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中原区 文化

公開日:2014.12.26

川崎市・大田区
"共湯"お風呂アプリ完成
スタンプラリーも実施

  • ケロロ(中央)とPRする近藤会長(右)と星野副会長

 川崎浴場組合連合会は、東京・大田区の大田浴場連合会と連携し、銭湯の検索とスタンプラリーが楽しめるアプリ「さくっと銭湯マップ」を作成した。



 川崎市、大田区の全銭湯102軒を検索することができる銭湯ナビゲーションアプリで、スマートフォンやタブレットにインストールすると、現在地から最寄りの銭湯が検索できるほか、住所から銭湯を探すことが可能だ。



 配信されているアプリでは、フラッシュアニメーション「ケロロ」とタイアップしたスタンプラリーを来年2月28日までの期間限定で実施。銭湯のフロントでQRコードを読み取り、スタンプを一定数集めると、オリジナルタオルが当たる抽選権がプレゼントされる。



 大田区と川崎市は昨年4月、産業連携に関する基本協定を締結。それを受けて、大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会(近藤和幸会長)が結成され、事業に取り組んだ。近藤会長は「大田区と川崎市は川を挟んで隣。スマホ片手に各地域の銭湯をめぐって楽しんで」と話した。川崎浴場組合連合会の星野実副会長は「家族連れなど、様々な世代の人に利用してもらえれば」と話していた。



マラソンやジョギングの拠点に



 川崎浴場組合連合会では、ジョギングやマラソン、ウォーキングのスタート・ゴールの拠点等として銭湯を利用する「スポ銭」を勧めている。



 銭湯の営業時間内なら利用可能で、ロッカーでの荷物の保管や着替え等ができる。もちろん、スポーツで汗をかいた後には、浴場でリフレッシュ。



 詳細は組合に加盟する銭湯に問い合わせを。

 

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