ご当地プロレスで活気呼べ

8月にお披露目興行

掲載号:2016年6月24日号

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レスラーの1人「ザ・本マグロック」=写真中央
レスラーの1人「ザ・本マグロック」=写真中央

 ”ご当地プロレス”による街のにぎわい創出をめざそうとこのたび旗揚げされた、「三浦プロレス」(矢口壹琅(いちろう)代表)が8月15日(月)の「三崎・城ヶ島夏まつり」内で初めて興行を行う。

 「地域性を活かし、年代問わず楽しめる大衆娯楽・プロレスで三浦を元気にしたい」との矢口さんの呼びかけで発足。参加レスラーは全員、マグロや大根をはじめとする三浦の顔をモチーフにしたマスクやコスチュームに身を包み、オリジナルの必殺技を繰り出すという。「今後はイベントだけでなく、街のキャラクターや宣伝マンとして地域で活用してもらえたら」

 現在、同団体では小学生を対象に三浦にちなんだマスクデザインを募集中。優秀作品は旗揚げ興行で実際にレスラーが着用する。デザイン案・住所・氏名・連絡先を明記し、みうら映画舎または、うらり内設置の応募箱へ投函。7月11日(月)締め切り必着。

 詳細はみうら映画舎【電話】046・807・0855

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 会場は花暮岸壁特設ステージで、午後4時開場、5時開始。チケットは一般3千円(前売り2500円)、中高生・65歳以上1千円、小学生無料。

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