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秦野 社会

公開日:2011.03.31

障害児が放課後に集う
児童デイサービス「虹」

  • 笑顔の子どもと喜多理事長(中央)

 障害を持つ子どもたちが放課後、笑顔で通ってくる―。昨年7月、駅前通り商店街に開所した児童デイサービス「虹」(喜多祐荘園長・東海大元教授)の光景だ。教員経験者や保育士、相談員等の専門家が、子どもに日常生活の基本的な知識を教えたり、保護者からの相談に乗ったりしている。



 市内から通う中学生の母親は「中学生になると部活や塾には入れず家に居がちになる。いろいろな人と関われる場所を提供してもらいありがたい」と話した。



 同施設を運営するNPO法人かでる湘南の喜多邦子理事長は「子どものことで心配があれば、気軽に相談してもらいたい」と話す。



 同施設は現在、火・水・金・土の午後に活動。利用対象は、18歳未満(原則、障害者手帳を持っていること)で見学もできる。



 問合せは同所【電話】0463(82)9982(活動日の午後)まで。

 

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