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秦野 意見広告

公開日:2026.01.09

秦野市議会
物価高騰対策の要望書を提出
活動報告

  • 高橋昌和秦野市長に要望書を提出する秦野市議会公明党メンバー

 希望あふれる輝かしい新年を迎え、心よりお喜び申し上げます。

 日頃より市政並びに秦野市議会公明党の活動に対し、温かいご理解と励ましをお寄せいただいていることに、深く感謝申し上げます。

 昨年12月には、市議会公明党として物価高騰対策(水道料金補助等)や高齢者支援(外出支援等)・子育て支援(産後ケア等)など5つのテーマ、14項目に渡り市民の暮らしを守るための要望書を高橋昌和市長に提出し、現場の声を政策へとつなぐ取り組みを進めて参りました。

 新年度からは秦野市総合計画はだの2030プランの後期基本計画に基づき、持続可能なまちづくりの総仕上げの時期を迎えます。超少子高齢化・人口減少という大きな課題に直面する中にあっても、国、県、市のネットワーク力と、チーム力を最大限に発揮し、「小さな声を聴く力」を大切にしながら、皆さまに寄り添う市政の実現へ全力で取り組んで参ります。

 本年も変わらぬご指導とご支援を心よりお願い申し上げます。

健康ポイントでフレイル予防を!

  横山むらさき(5期目)

 令和5年の市議会改選後、第67代議長の任を拝し、この2年間、多くの方々と出会う機会に恵まれました。改めて本市を支えて下さっている皆さまに心から感謝申し上げます。

 さて、一昨年12月からスタートした電子地域通貨「OMOTANコイン」は、このたび一周年を迎えました。多くの市民の皆さまに登録・利用いただき、貴重なご意見を頂戴しております。私は令和5年第一回定例月会議一般質問において、「外出が楽しくなるまち」を目指しフレイル予防の観点から、年齢を問わず活用できる健康ポイントの電子化を提案してまいりました。現在、利用者が1万3千人を突破し、ウォーキング習慣でポイントが付与され健康増進の一助となっております。

 これからも現場の声を大切にわがまちの魅力に磨きをかけ、市民の皆さまの幸福度が増すよう努力して参ります。

あなたの声を形に

  まぢかおる(1期目)

 令和5年の改選で当選をさせていただき、任期の半分が過ぎました。皆様からお寄せいただいたご相談は400件を超え、最近実現した取り組みでは、ひとり親家庭の方から支援の情報が届きにくいとのお声をお聞きし、改善をするために支援情報をまとめた冊子を作成・配布をしていただきました。また、AED設置をしている市内小・中学校や公民館などの公共施設の全92台に三角巾を配備していただきました。AED使用時に女性の肌を覆うことで、急病人のプライバシーを保護しながら救命活動することができ、他にも患部の固定や止血など必要に応じて活用することができます。

 残りの任期も「子育てしやすい!安心してくらせる!豊かな自然を大切にする!」3つのまちづくり実現のため、モットーの『まぢかで行動あなたの声を形に』の原点を忘れずに、市民に寄り添った活動ができますように精進して参ります。

福祉のこれまで以上の推進を

  中村ひでと(2期目)

 令和7年9月の正副議長改選で、第73代副議長にご推挙頂きました。まだまだ、不慣れではありますが精一杯議長をお支えしてまいりたいと思います。

 市議会議員になり早6年が過ぎました。これまで、多くの市民の皆様よりご相談いただいた成果ですが、【1】選挙投票の際に後天的な視覚障害をお持ちの方のために補助具の導入ができました。【2】成人病を減らすために糖尿病予測ツールを導入し、健康診断のお手紙の中にツール紹介のチラシを封入されることとなりました。【3】活字文化の推進のため小中学校において新聞購読を要望、小中学校現場で「活字の学び」を進めるための新聞記事を使った教材「よむYOMUワークシート」を導入できました。

 これからも市民の声を根本に、福祉のエキスパートとして、また、子どもを守る親として市民の皆様のために努力して参ります。

公明党秦野市議団

会派室:秦野市桜町1-3-2-5F

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