青葉区版 掲載号:2015年2月5日号 エリアトップへ

資源回収で福祉活性 市ヶ尾連合自治会も参加

社会

掲載号:2015年2月5日号

  • LINE
  • hatena
協定を結んだ内野会長(中央)ら
協定を結んだ内野会長(中央)ら

 市ヶ尾連合自治会(内野冨士雄会長)が参加する「わが家の資源で横浜の福祉を支えようプロジェクト」の調印式が、1月27日に行われた。

 家庭から出る資源物回収を通して地域社会に貢献しようと、市社会福祉協議会ら4団体が昨年12月にプロジェクトを始動。今回は回収実施地区である同自治会と協定を結んだ。調印式には実施団体の横浜市資源リサイクル事業協同組合の根岸孝昭事務局長と、NPO法人横浜市集団回収推進部会の木村雅史事務局長が出席。内野会長は「自治会としてこの取り組みに参加できたことは喜ばしい。青葉区を皮切りに拡大してほしい」と話した。

 プロジェクトでは、地域での古紙・古布の回収量1トンあたり50円が赤い羽根共同募金に寄付され、その寄付金が回収地区の福祉活動に活用される。同自治会の他に、旭区の希望が丘東連合自治会、緑区の長津田自治連合会が参加。今後、さらに市内各地区に参加を呼びかける方針だ。
 

5/27家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

廣田新聞店

新聞販売、折込広告の企画・編集・印刷、ポスティング

https://hirotarian.ne.jp/

<PR>

青葉区版のローカルニュース最新6

後半は小麦つながり丼

横浜18区丼

後半は小麦つながり丼 社会

10月は青葉区がテーマ

10月21日号

安全・安心なまち目指す

青葉警察署ほか

安全・安心なまち目指す 社会

田都線各駅で啓発活動

10月21日号

EV充電器の利用定着

しらとり台

EV充電器の利用定着 社会

市などが実証実験中

10月21日号

中高生の保護者向け講座

中高生の保護者向け講座 社会

子どもと関わる7の秘訣

10月21日号

町一帯がアート会場に

町一帯がアート会場に 文化

「寺家回廊」29日から

10月21日号

年長園児が稲刈り

白ゆり幼稚園

年長園児が稲刈り 教育

米ができる様子を学ぶ

10月21日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月24日0:00更新

  • 5月20日0:00更新

  • 4月29日0:00更新

青葉区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 悠先生のちょっと気になる目のはなし

    「女性に起こりやすい目の病気について」 コラム【3】

    悠先生のちょっと気になる目のはなし

    10月14日号

青葉区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook