青葉区版 掲載号:2018年6月14日号
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荏子田から「エール」を 大学生ら応援団企画開始

文化

東京大学の酒井主将(左)と立教大学の黒田団長=提供
東京大学の酒井主将(左)と立教大学の黒田団長=提供
 青葉区を応援団の街にしたい――。青葉区荏子田出身・在住で、立教大学と東京大学の応援団代表らがこのほど、地域スポーツや地元商店街を応援し、応援団の魅力を区全体に広めたいと荏子田・青葉応援団プロジェクトを発足した。

 プロジェクトを始めたのは立教大学体育会応援団4年の黒田雄介団長(22)と東京大学運動会応援部4年の酒井泰斗主将(21)、そして印刷物デザインの仕事を行う間地(まち)謙太さん(41)の3人。間地さんが業務の中で荏子田出身・在住の2人が偶然東京6大学の応援団で代表をしていると知り、2人の経験を地域の活性化に生かせないかと声をかけたのがきっかけだ。

 プロジェクトは現在計6人のメンバーが在籍。区民が参加する応援団設立を目的に、区内小学校での応援指導や各大学の応援団を招いたステージ披露を行うことで、応援団の文化・魅力を広めていく。応援団の設立後は実際に地域スポーツや商店街、個人などに対して応援を行う予定だ。

 6月24日(日)には、活動の第1弾として酒井主将による「応援体験」があざみ野会館(あざみ野2の25)で開催される。発声方法や拍手・テク(手を振る動作)、エールなど。午前10時から11時半ごろまで。無料。現在、年齢・性別を問わず参加を呼びかけている。

 「応援団は少し怖いイメージがあった」と話す間地さん。しかし実際に関わるうちに自分に厳しく利他の精神で応援をする誇り高い集団であることを知り、イメージを払しょくしたいと企画したという。間地さんは「数値化できない応援の魅力を体験することで、その楽しさ・喜びを感じてもらえれば」と話す。酒井主将は「地元でこうした活動ができるのは嬉しいこと」。黒田団長は「応援団の熱さが魅力」と話し、「大勢の人に伝わってほしい」。詳細は間地さん(【携帯電話】050・5883・2671)へ。

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