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青葉区 スポーツ

公開日:2019.03.07

日体大フィールズ
努力の大切さ伝える
嶮山小で特別授業

  • 児童にボールの扱い方を教える選手たち

  • 初の授業で少し緊張気味の選手も

 なでしこリーグ1部所属の日体大フィールズ横浜の選手が2月22日に嶮山小学校を訪れ、児童に努力することの大切さを伝え、サッカーを指導する特別授業を行った。

 これは、同クラブを応援する横浜すすき野郵便局が同校に提案したことがきっかけで実現したもの。当日は、キャプテンの嶋田千秋さんら選手6人が参加。教室で行われた講義では、なでしこリーグで戦うチームや試合の様子を動画も交えて紹介。選手それぞれが学生時代に「3年間マラソンで校内1番だった」「サッカーの全国大会で優勝した」などの実績をもちながらも、多数が在籍するチームで試合に出られるのはわずか11人という厳しさを伝え、嶋田さんは「だからこそ、試合に出る選手たちは出られない選手の気持ちを背負って戦っている。上をめざすためにも努力し続けることが大切」と語った。

 その後校庭で行われたサッカー体験では、ドリブル練習や一緒に試合を行った。選手のボールの扱い方の上手さや自陣ゴールから反対のゴールまで届くキックを見て、児童からは「すごい」など歓声が起きていた。

 チームとして初めてとなる小学校での授業。嶋田キャプテンは「楽しい思い出にしてもらって、今度は試合に応援しにきてもらえたら」と話した。

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