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住宅地から地域活性化 新たな商店会が発足へ

経済

掲載号:2020年12月17日号

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商店会をPRする松下会長(右)と赤塚さん
商店会をPRする松下会長(右)と赤塚さん

 もみの木台や荏子田、美しが丘西地区などを「奥あざみ野」「奥たまプラーザ」と位置付け、住宅地に点在する店舗や地域を盛り上げる商店会組織が来年発足する。プレイベントで12月22日まで店舗を巡るスタンプラリーを実施中。関係者は「この地域の様々な素敵なお店をぜひ知ってもらえたら」と話す。

 商店会名は「奥あざみ野 奥たまプラーザアソシエイション」。駅前に店舗が立ち並ぶ商店街ではないため、住宅地に点在する店舗が協力して情報発信しながら、イベントを通じて地域活性化を目指すのが目的。

 エリアは「奥あざみ野」がもみの木台やすすき野、黒須田など、「奥たまプラーザ」は美しが丘西を中心としつつ荏子田周辺までを想定。正式スタートは来年7月を予定し、現在19の店舗や団体が正会員として参加。賛助会員も集まっている。また、既存の商店街組織とも連携していく。

 もみの木台でブティックを営み、同商店会の会長を務める松下光一さんは「この周辺は住宅地に店舗が点在していて連携が難しかった。コロナ禍で商売が厳しかったり、地域のイベントなども中止になる中で、明るく元気な風を吹かせたい。店舗や地域の団体など、ゆるやかな連携で応援し合えたら」と思いを語る。

 22日まで実施するクリスマススタンプラリーは参加加盟店で台紙を受け取り、5店舗以上でスタンプを貰うと5000円分の商品券などが当たる抽選に参加できる。また、20日(日)にはもみの木台保育園で野外親子イベントを実施する(午後1時から3時)。同商店会で広報を担当する赤塚このみさん=中面「人物風土記」で紹介=は「ぜひ地域の素敵なお店やサロン、教室などを巡って楽しんでもらえたら」と話す。スタンプラリーの詳細はHP(【URL】htps://okuazamino.wixsite.com/yokohama)で確認を。

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