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公開日:2026.02.19

緑法人会青年部会
健康経営で全国最優秀賞
受賞報告会で飛躍誓う

  • 受賞報告会であいさつに立った工藤会長

    受賞報告会であいさつに立った工藤会長

  • 河原さん(左)と高岡さん

    河原さん(左)と高岡さん

 緑法人会青年部会(川嶋亮部会長)が昨年11月に山梨県で開催された「第39回法人会全国青年の集い」健康経営大賞の最優秀賞を獲得した。2月10日には新横浜グレイスホテルで受賞報告会が開かれ、快挙を祝った。

 経営的な視点で従業員の健康管理を実践し、特に優れた事例を持つ企業や、健康経営の普及に貢献した単位法人会をコンテスト形式で選出する同大賞。青年部会部門では全国から40単位会がエントリーし、当日はファイナリストとして5単位会が取り組みを発表した。

 緑法人会青年部会のプレゼンターを務めたのは河原英人さんと高岡玲子さん。1年に1度行う体力測定を核に、健康経営講習、イベントやセミナー、医療機関と連携した経営者向けの健康診断を織り交ぜた1年がかりの事業「みどりウェルネクション」を熱烈にPRした。

 同青年部会は初のファイナリスト進出にして、最優秀賞を獲得。10日に行われた受賞報告会には、県法人会連合会の高橋伸昌会長や全国法人総連合青年部会連絡協議会の野路晶基副会長、県内の法人会などから約90人が出席し、祝いの言葉を贈った。

 同法人会の工藤隆晃会長は受賞を称えながら、「健康経営を県、ひいては全国に広めていく契機になれば。この会を次につなげていく時間にしたい」と話した。

 河原さんは「今回の受賞が、さらなる盛り上がりの起爆剤になれば。県全体として来年は連覇を目指したい」と思いを語った。

 高岡さんは「受賞を機に県連の健康経営特別委員会にも参加することになった。県全体のボトムアップの一助になれれば」と話した。

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