青葉区 意見広告
公開日:2026.01.01
今こそリアルな「ど真ん中政治」の実行 県政報告
「これを行わずして真の改革はできない!」
神奈川県議会議員 赤野たかし
政治が今、大きく動きつつあります。2025年度の国民負担率(税金と社会保障関連の給付負担額の合計を国民所得で割った割合)は46・2%まで上がり、50%を超えるのも時間の問題です。そのため、私は今年から3つのミッションを実践します。
「納税者の権利」を確立する
私はこの物価高において「食料品に関する消費税はゼロにすべき」と考えますが、今の政府は聞く耳を持ちません。
その一方で単に「減税」と訴えれば、多くの方から受け入れられるなどという安易な考え方は持っていません。
すでに世界各国では、1980年代頃から「納税者の権利」を憲章等で明記しており、「納税の義務と権利はセット」であるということが世界常識です。まずはこうした意識を変えていかなければなりません。
「立法分権」を確立する
「立法分権」とは「地域のことは地域で決めよう」という方針のことです。「地方分権」が単なる「行政権の移譲」であるのに対し「立法権を含めた形」となります。
今や地域課題が多様・高度化する中にあって、国の定めた一律のルールでは対応に限界があります。議員はもちろん、全国の地方公務員とNPO等とで「共創」できれば国全体の成長を後押しすることもできます。
本来、国会議員は地方のことは地方に任せ、日本の国益と世界平和のため、質の高い議論をすべきなのです。
「寄付文化醸成」と「そのための税制改正」を確立する
日本は寄付による税制優遇があまりにも未整備です。私は長年、民間の公益法人で行政が実施する事業より、はるかに「費用対効果が高い」民間NPO等の事業を支援してきました。だからこそ、私はこれまで県議会において本県の「教育や福祉などに関わるNPOを支援する仕組み」を整備してきたのです。
こうした「3つのミッション」による「真の政治改革」なくして、今の政治を根本的に変えることはできないというのが私の結論です。
神奈川県議会議員 赤野たかし事務所
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横浜市青葉区美しが丘4-1-1-101
TEL:045-517-4476
FAX:045-909-5322https://www.gyoukaku.com/ takashi.akano@gmail.com
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