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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.03.31

厚木社協
ひばり号が新車両に
24時間テレビから寄贈

  • リフト機能の説明を受ける様子

    リフト機能の説明を受ける様子

  • 山口市長(左)と遠藤会長のもとに車両が届けられた

    山口市長(左)と遠藤会長のもとに車両が届けられた

 社会福祉法人厚木市社会福祉協議会(遠藤明司会長)のもとに3月30日、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会から、車いすなどに対応した福祉車両が納車された。

 同協議会はこれまで、単独で公共交通機関を利用することが困難な人に向けた有償の移送サービスとして、リフト付き車両「ひばり号」を使用してきた。しかし、初年登録から17年が経過し、走行距離も14万6千キロを超えていたことから、同委員会のチャリティー福祉車両の寄贈に申し込み、今回の贈呈が決まったという。

 当日は厚木市役所に新しい車両が届けられ、遠藤会長をはじめ厚木社協の関係者や山口貴裕市長らが納車を見守った。また、実際に車いすを使って乗降を体験するなど、車両の機能を見学した。

 同協議会によると、新車両は5月ごろから運用を予定しているという。

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