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青葉区 意見広告

公開日:2026.03.19

志を継ぎ 未来を拓く 県政報告
「民主主義の土を耕す!」
神奈川県議会議員 赤野たかし

  • 「民主主義の土を耕す!」 (写真1)

  • 「民主主義の土を耕す!」 (写真2)

 先の衆議院議員選挙において、私が所属する立憲民主党は、国民の皆さまから厳しい審判をいただきました。私は今回いただいたご意見に正面から向き合い、政党という枠を超えて全力で改善に努め「志を継ぎ、未来を拓く」所存です。

 国際社会はますます分断が進み、日本にも物価高騰をはじめ、生活等に多大な影響が生じています。こうした中で、自らの意見に合わない他者を徹底的にたたくといった言動が散見されます。

 私は我が国が民主主義国家である以上、「多様な考え方や個性を尊重」し、その上で協調性を皆で保ちながら社会を構築していくことが何より大切なことであると考えます。

 それにはまずもって「民主主義の良質な土」をつくらなければなりません。何でも「土づくり」から始めなければ、お米であれ、野菜であれ、組織であっても良いものは実りません。それは政治とて一緒であると考えます。誤解を恐れずに申せば、それをしっかりやらずして、急ぎ実を取ろうとしてきたこれまでの反省でもあります。

 私はそのための手法として、本紙元旦号において、国民が政治に主体的に関わる「納税者と権利」、これまでの行政分権に留まらない立法府における「立法分権」、さらにはこの2つを併せた上で行う税制改正による「寄付文化の醸成」の3つを活動の軸に置くことを申し述べました。

 もちろんこうしたことは、一足飛びに進められるものではありません。その土をつくる上で重要なことは「教育」です。併せて「住みたい、住み続けたいまち」にするためにも、東京都と神奈川県との「多摩川格差」解消をはじめ、県と政令市との関係、さらには横浜市18区への分権といった偏在税制の課題について、行政と「共創」しながら、進める必要があります。さっそく地域から実行に移します。

 青葉区内でこの地域ならではの「新しい教育」や地域を愛する皆さまが「住み続ける」ことができる実証にチャレンジしてまいります。「大変な時代」です。そうであるからこそ、皆さまと素晴らしい地域をつくっていきたいと思います。

神奈川県議会議員 赤野たかし事務所

横浜市青葉区美しが丘4-1-1-101  

TEL:045-517-4476
FAX:045-909-5322

https://www.gyoukaku.com/ takashi.akano@gmail.com

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