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青葉区 意見広告

公開日:2026.01.01

「何を言ったかでなく、何をやったか!」 市政報告
青葉区の声をカタチに!
横浜市会議員 行田朝仁(ぎょうたともひと)

■ごみの戸別収集

 我が党の署名運動を機に事業化され、20年以上続く高齢者等へのゴミ出し支援「ふれあい収集」。しかし社会変化に伴い、戸別収集を求める声が増加中。只、収集場所は市内8万カ所から70万カ所以上に。持続可能な収集のあり方について質問。市長は「課題はあるが総量の推移や他都市動向も踏まえ検討する」と答弁。ゴミ収集は重要な生活インフラ。より良い環境整備を進めます。

■ケアプラの貸室予約

 貸室予約のため猛暑の中でも来館が必要な地域ケアプラザ。利用団体の負担が大きいため、予約方法改善について質問。市長は「オンライン予約システムの整備を進め、来年度の早期運用を目指す」と答弁。今後、青葉区が改善対象の先頭に。

■公園愛護会の活動費

 市内2700(区内230)の公園で清掃、花壇の管理等を行う公園愛護会の皆様。市は活動費等の支援を行っていますが、昨今の物価高騰等の対策について質問。市長は「ニーズを受け止め、物価高騰も踏まえ支援策を拡充する」と答弁。全力で取り組みます。

■介護医療院の整備

 医療的ケアができないことを理由に、長期間、特養に入所できない方のために介護医療院の整備を推進中。本市では今年度初整備を実現。只、更なるニーズ増加への対応について質問。「待機者には特養では対応が難しい医療的ケアを必要とする方が多い。整備に努める」と市長。安心の居場所づくりを進めます。

■ヨコハマあんしん登録 

 病気や事故でご自身の意思を伝えることが出来ない場合に備え、かかりつけ医や緊急連絡先等を事前に登録する事業。いざという時に本人の意思を尊重した支援につながります。今年度予算を確保し11月28日開始。身寄りのない高齢者等への支援は今後益々必要。質問に対し市長は「頼れる方のいない場合の見守りや通院の付き添い、施設入所時の身元保証などの課題への対応について幅広く検討を進める」と答弁。強力に推進します。

行田朝仁

TEL:045-482-5670

https://www.komei.or.jp/km/gyota/

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