緑区版 掲載号:2018年3月1日号
  • googleplus
  • LINE

鴨居在住鵜殿さん 「笑いヨガ」で地域元気に 福祉施設などで普及活動

社会

ラフターヨガのポーズをとる鵜殿さん
ラフターヨガのポーズをとる鵜殿さん
 鴨居在住のフィットネスインストラクター・鵜殿(うどの)眞理子さんが笑いを取り入れたヨガで地域を元気にしたいと奔走している。3月に中山でイベントを行うほか、介護施設や地区センターでの普及活動にも勤しむ。

 「ラフターヨガ(笑いヨガ)」は笑いと深呼吸を組み合わせた健康体操。笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身をすっきり元気にする効果などが期待できるという。

 難しい動作ができなくても、子どもから高齢者まで気軽にできる点などが支持され、最近では介護や医療の分野で取り入れる所も増えている。

 鴨居でダンス教室を運営しながら、各地でフィットネスのレッスンを受け持つ鵜殿さんは、「『笑い』が持つパワーで地域を元気にしたい」と、自身が取り組んできたフィットネスやダンスの要素とラフターヨガを融合させたプログラムを独自に考案。2014年からインストラクター仲間や生徒などと「あくてぃぶラフターくらぶ」を結成し、緑区・都筑区など近隣の介護施設や地区センターなどを訪れて普及活動を行ってきた。中には「自分もラフターヨガを習得し、介護の仕事に取り入れたい」と介護従事者や施設管理者が指導を求めるケースもあるといい、鵜殿さんはこれまでに約33人の「リーダー」(=普及資格者)を輩出している。

 「ラフターヨガを行うことで、心身共に元気になることが医学的にも実証されている。このパワーで地域を元気にしたい」と鵜殿さん。地域活動も積極的に展開していきたいと言い、3月6日(火)には、緑区内(台村町314・2階)で「早春 中山de笑おう会」を開催する。時間は午後1時30分から2時45分まで。0歳(首の座った子ども)から高齢者まで誰でも参加することができる。(問)鵜殿さん(【携帯電話】090・2179・3808)。

緑区版のトップニュース最新6件

市大会を初制覇

東鴨居中野球部

市大会を初制覇

5月24日号

退所者の訪問支援に着手

児童養護施設

退所者の訪問支援に着手

5月24日号

医療的ケア児支援に着手

横浜市

医療的ケア児支援に着手

5月17日号

空き家活用し居場所作り

鴨居

空き家活用し居場所作り

5月17日号

緑区でも発見

皮膚病のタヌキ

緑区でも発見

5月10日号

緑区から3店舗が出品

ガチチャーハン!

緑区から3店舗が出品

5月10日号

衆議院議員みたに英弘

タウンミーティングを6月30日まで計7回開催。無料。お気軽にご参加ください。

https://www.facebook.com/mitani.office

<PR>

緑区版の関連リンク

あっとほーむデスク

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

北極グマの写真展を開催

北極グマの写真展を開催

愛好家らが企画

5月30日~6月3日

緑区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年5月24日号

お問い合わせ

外部リンク