緑区版 掲載号:2019年9月19日号 エリアトップへ

K&Wボクシングジム所属 高橋選手タイトル初挑戦 10月10日 後楽園ホール

スポーツ

掲載号:2019年9月19日号

  • LINE
  • hatena
ファイティングポーズをとる高橋選手
ファイティングポーズをとる高橋選手

 十日市場町の協栄スポーツクラブ内にあるK&Wボクシングジム所属のプロボクサー・高橋悠斗選手(26)が10月10日(木)、日本ライトフライ級王者・堀川謙一選手とのタイトルマッチ10回戦を後楽園ホールで行う。

 高橋選手はキックボクシングから転身し、デビュー戦は2014年。以来14戦10勝(5KO)4敗。3年前の試合では眼窩底を骨折するものの、これまで日本ミニマム級で順位を上げてきた。

 8月上旬には同階級1位とのタイトルマッチが決まったが、直後に相手のケガなどで中止に。しかし、一階級上のライトフライ級でのタイトルマッチの話が舞い込んだ。「常に強い相手と試合がしたい」という気持ちもあり階級を変更。日本ライトフライ級3位として試合に挑む。

 相手の堀川選手は約20年で55戦以上と経験豊富。39歳にして王者に君臨している。高橋選手の身長が157cmに対して堀川選手は162cmと体格差はあるが「堀川選手はベテランで尊敬する選手の一人でもある。以前スパークリングをしたこともあるので、体格差もわかっている。相手は近い距離でも遠い距離でもできる選手だけど、最後まで攻めの姿勢を貫きたい」と話した。

勝つための減量

 ボクサーの減量方法を一般者向けにアレンジし、脂肪燃焼に重点を置いたトレーニングを行う「Three B Diet町田店」の店長としての顔も持っている高橋選手。体の仕組みを勉強しているため、筋肉を落とすことなく”勝つための減量”ができるという。現在は元日本チャンピオンの選手らを相手に実践練習を行っている。

 「コンディションはバッチリです。試合当日はお客さんが喜んでもらえる試合をする。倒して勝ちますよ」と意気込みを語った。

よこはまあおとクリニック

「住み慣れた我が家でいつまでも自分らしく過ごしたい」という思いを大切に。

https://aoto-zaitaku.com/

<PR>

緑区版のトップニュース最新6

年度内に8年ぶり改定へ

横浜特別自治市大綱

年度内に8年ぶり改定へ 社会

市、引き続き国へ要望

11月19日号

宮内建設が第4期登録

神奈川SDGsパートナー

宮内建設が第4期登録 社会

区内では2例目

11月19日号

夏以降、増加傾向に

横浜市内自殺者

夏以降、増加傾向に 社会

市、目立つ若年層にネット活用

11月12日号

ポスターで商店街応援

緑区役所

ポスターで商店街応援 社会

デザインは地元画家

11月12日号

地域に開く交流の場に

ヨコハマ市民まち普請事業

地域に開く交流の場に 社会

中山の団体が1次通過

11月5日号

「Go To」で活気戻るか

市内商店街

「Go To」で活気戻るか 経済

効果の一過性に懸念も

11月5日号

あっとほーむデスク

  • 11月12日0:00更新

  • 9月10日0:00更新

  • 9月3日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

緑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年11月19日号

お問い合わせ

外部リンク