緑区 政治
公開日:2026.01.22
衆院選神奈川8区
現職2氏の一騎打ちか
本紙調査
衆議院議員総選挙に向け、神奈川8区(青葉区・緑区)では、地元選出の江田憲司氏(69)と自由民主党の三谷英弘氏(49)の現職2氏が出馬の準備を進めている。現時点では2氏による一騎打ちの様相。ただ、1月16日に立憲民主党と公明党の新党合流が発表されるなど波乱の展開で、今後、新たな立候補表明の可能性もある=1月18日起稿。
江田氏
前回(2024年)は小選挙区で11万9971票を得て、8選を果たした江田氏。衆院の解散に対して、「国民不在の解散で大切な予算の成立が大幅に遅れることに強く抗議」したいと訴える。重点施策として、「物価高から生活を守るため、従来から訴えてきた食料品の消費税0%、社会保険料引下げ、医療介護・年金・子育てへの重点投資等の『生活者ファースト』の政策を実現していきたい」としつつ、「クリーンな立場から本気の政治改革を断行していく決意だ」と話した。
三谷氏
前回の衆院選は9万5832票を獲得するも江田氏に敗れ、比例南関東ブロックで当選した三谷氏。「総選挙は『政権選択』のための選挙です」とし、現政権について「物価高対策はもちろん、『責任ある積極財政で強い経済』を取り戻しつつ、他国の首脳と緊密に連携して日本の安全保障を護り抜けるのは高市内閣しかありません」と訴える。「私も高市内閣の法務副大臣として『違法外国人ゼロ』政策を進め、日本の平和を守る取組みを進めて参ります」と語った。
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