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緑区 文化

公開日:2026.09.29

緑図書館 本を通じ交流深める 区内8校による企画展示が開催中

  • 自分の「いちおし本」を紹介する学生

    自分の「いちおし本」を紹介する学生

  • 霧が丘学園中学部のお菓子の家をイメージした「ヒトハコ」

    霧が丘学園中学部のお菓子の家をイメージした「ヒトハコ」

 緑図書館中廊下で10月12日(月)まで、「緑区中高生プレゼンツ!本好きたちの世界」と題した展示が開催されている。霧が丘高、白山高、中山中、鴨居中など区内8校が参加し、各校の生徒がテーマを決めて本を飾る「ヒトハコ図書館」などが並んでいる。

 この展示に関連し、9月16日には併設の「ほのぼの荘」で、十日市場中、緑が丘中、田奈中、霧が丘学園中学部の4校による交流会が開催された。各校から1〜3年生の図書委員など計16人が参加し、お茶と菓子を囲み和やかに進行した。

 交流会では自己紹介から始まり、各校が展示する「ヒトハコ」のテーマやこだわりを解説した。十日市場中は「大自然」、田奈中は青春本をなどを集めた「学生」、緑が丘中は時の流れを表現した「時間」、霧が丘学園は「食べる」をテーマにしたお菓子の家など、独自の空間作りへの工夫や制作時の苦労を語り合った。

 最後には全員が各自の「いちおし本」を紹介し合い、本への思い出や魅力を共有し盛り上がっていた。

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