緑区 スポーツ
公開日:2026.11.03
明治安田生命、神奈川県中学校総合体育大会・団体優勝チームの横浜白山バドミントンスポーツ少年団へシャトルを寄付
明治安田生命保険相互会社新横浜支社は10月29日、横浜市緑区鴨居を中心に活動する横浜白山バドミントンスポーツ少年団へ、シャトルの寄付を行った。同社は地域貢献活動の一環として「未来世代応援活動」を推進しており、今回の寄付はその活動の一つ。
横浜白山バドミントンスポーツ少年団は7月に行われた神奈川県中学校総合体育大会・バドミントン大会、団体の部で男子、女子、共に優勝、神奈川のトップに立った。男子ダブルスでは市原碧人選手・茜ケ久保千悟選手のペアが優勝、女子ダブルスは野口優奈選手・五十嵐唄選手のペアが準優勝。男子シングルスでは星泰誠選手が3位、女子シングルスでは小市珠恵選手がベスト8入りを果たした。
団体で県優勝、男女ダブルス、男子シングルスの各選手らが関東大会へ進出したことから、寄付の対象に選ばれた。男子ダブルスは関東大会で5位に入り、少年団の目標だった「全国」の出場も果たしている。
少年団の代表を務める長原克博監督は「シャトルは消耗品で(少年団でも)年に200万円程の購入費がかかっている」と話し「(企業からの)こうした寄付は大変ありがたいです」と話した。
少年団は、年少から中学3年生まで40人を超えるジュニア選手が在籍。長原監督を含め、コーチやトレーニングトレーナーなど6人のスタッフが子どもたちの成長を支えている。
長原監督がチームを率いるようになって約10年、能力やレベルでわけず、一人ひとり同じ熱量で指導することをモットーに、技術向上だけでなく人間的な成長にも目を向けてきた。中学生クラスの選手に対しては、技術に加え、日々の食事に関するカロリーコントロールについてもアドバイスするなど、指導の幅を広げている。
シャトルを寄付した新横浜支社・市場統括部長の藤澤伸次さんは「子どもたちの更なる活躍を期待したい。連覇して来年も贈呈したいですね 」と話した。
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