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港北区 スポーツ

公開日:2023.06.29

市大会3位で県へ
大曽根ライガース

  • 県大会出場を決めた大曽根ライガースの選手ら、一番右は渡邉監督

    県大会出場を決めた大曽根ライガースの選手ら、一番右は渡邉監督

 緑の協会杯争奪第9回親子ふれあいトスベースボール横浜市大会が6月18日まで行われ、区内の少年野球チーム、大曽根ライガースが第3位となり7月1日に開かれる県大会への出場を決めた。

 トスベースボールは、投手の代わりにトスマシンを使用する競技。打者はアウト数に関わらず1イニングに10人が打席に立ち得点を競った。

 大曽根ライガースは、1〜4年生の選手14人と母親6人の20人で出場し、3チームのブロック戦で2勝。ブロック代表として決勝トーナメントに進出した。

 8チームによる決勝トーナメントでは、準々決勝でオール三ツ境(瀬谷区)に11対10で勝利。続く準決勝で佐江戸少年野球部(都筑区)に12対13で敗れたものの、大会3位となり、上位4チームに与えられる県大会への出場権を得た。優勝は、いずみ少年野球クラブ(泉区)。

 杉本智輝主将(4年以下主将)は「市大会では負けて3位だったので、県大会ではそのチームに勝って優勝したいです」とコメントを寄せた。

 渡邉伸治監督(54)は、「6人の4年生を中心に守り、母親が打つ展開だった」と大会を振り返り、「県大会では優勝目指す」と意気込みを語った。また、8月には5、6年生チームに合流する4年生に対し、「これからもチームワークを生かして頑張ってほしい」とエールを送った。

 7月の県大会、親子ふれあいトスベースボール神奈川県大会は、18チームにより県立保土ケ谷公園軟式野球場・少年野球場で行われる。

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