港北区 スポーツ
公開日:2023.09.07
市へ甲子園優勝報告
祝福の拍手に包まれる
慶應義塾高等学校野球部は9月1日、横浜市役所を訪れ、第105回全国高等学校野球選手権記念大会の優勝報告をした。1916年以来の同部優勝を祝福しようと、1階アトリウムは事前に応募していた横浜市在住、在勤、在学の約300人と、立ち見する人でいっぱいになった。
登壇した山中竹春市長と瀬之間康浩市会議長はそれぞれ、「市内の高校として25年ぶりの優勝。盛り上げてくれて感謝したい。高校野球マニアとして、選手個人の特徴を知れたのも嬉しかった」「107年ぶりの偉業、感動をありがとう。強靭な結束力は圧巻だった」と感謝を口にした。
森林貴彦監督は「皆さんの応援がグラウンドに降り注ぎ、実力以上の力が発揮できた。『おめでとう』『ありがとう』とよく声を掛けられたが、皆さんにお返ししたい。横浜市民の皆さん、応援ありがとうございました、優勝おめでとうございました」と市民に言葉を送った。大村昊澄主将は「野球も人間性も応援されるチームになろうと掲げてきた。2年半、辛いこともあったけれど、いろんな人の応援や期待があって、ここまでやり切れた。ありがとうございます」と振り返った。
事前に寄せられていた質問コーナーでは、「監督に言われて嬉しかったことと意外な一面は?」に対して、安達英輝選手は「唯一無二の存在と言われたこと。堂々としているように見えるけど、試合前は緊張して(部長の)赤松さんのお茶を飲んだり」と会場を笑顔にさせた。
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