港北区 社会
公開日:2026.01.01
【港北地域学講座】
「自宅を地域に開く」とは?|樽町・大森さん夫妻に学ぶ、暮らしを豊かにする「つながり」の作り方|
2月7日(土)
港北区内の魅力を学べる「港北地域学講座」の第3回が、2月7日(土)に開催される。午前10時から正午。
今回のテーマは「人がつながる 地域の居場所づくり」。主催する港北区区民活動支援センターの白石晴美さんは、「人間関係の希薄化やコミュニティ機能の低下といった課題を解決するには、地域にふらっと立ち寄れる場所が必要」と、今回のテーマ設定の背景を語る。
自宅を地域に開放「レモンの家(仮)」を訪ねる
講師を務めるのは、師岡・樽町地域で活動する大森文彦さん・三乃里夫妻。夫妻は、市民の施設整備を支援する「ヨコハマ市民まち普請事業」を活用し、自宅の1階を地域に開いた「レモンの家(仮)」を運営している。
同所では、毎週子どもたちが集まる駄菓子屋の営業をはじめ、多彩なワークショップの開催や、自治会の会議場所としての提供など、世代を超えた交流が行われている。当日は、実際に「レモンの家(仮)」を見学し、暮らしの中でつながりを育てるためのヒントを学ぶ内容となっている。
参加者募集1月23日締め切り
対象は、地域活動に興味がある人や、仲間づくりをしたい人、自分の「好き」を見つけたい人など 。定員は20人(応募多数の場合は抽選)で、参加費は無料。
申し込みは1月23日(金)までに、専用の二次元コードから受け付ける。問い合わせは港北区区民活動支援センター【電話】045・540・2246。
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