都筑区版 掲載号:2018年11月29日号
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都筑中央ボーイズ小・中学部 「兄弟」でリスト杯2連覇 強豪の力見せつける

スポーツ

笑顔を見せるチームメンバー
笑顔を見せるチームメンバー

 東方練習場を拠点に活動する硬式野球チーム、都筑中央ボーイズ(前田幸長会長)の小・中学部は、11月10日に行われた第11回リスト杯争奪秋季神奈川県大会で昨年に続いてダブル優勝し、「兄弟」揃って2連覇を果たした。

 同チームは全国大会に出場経験もある強豪。決勝戦では小学部12―0、中学部6―4でいずれも勝利し、力を見せつけた。

打線が爆発

 昨年同大会で、3年ぶりの優勝に輝いたものの、夏の全国予選では負けを喫した小学部。鈴木駿希キャプテン(6年)は「悔しい負け方をした分、このタイトルは絶対落としたくない」と強い気持ちで試合に臨んだ。

 大会は3チームで争われ、決勝戦の相手は昨年と同じく、大会上位常連校の相模ボーイズ。都筑中央は、先発の松井佑将投手(6年)がMVP受賞の好投を見せると、バットをしっかりと振ることに重点をおいて練習してきたという打線も爆発。最終的には12得点で頂点に立った。鈴木キャプテンは「優勝できてうれしい。春の大会も勝ち抜いて、全国大会でも優勝を目指す」と前を見据える。大須賀允監督は「子どもたちが必死に取り組んだ結果が形となった。今後も成長が楽しみ」と期待を寄せた。

全国行きつかむ

 昨年、上級生が優勝する姿を目の当たりにし、「今年は自分たちの番」と試合に挑んだ中学部。代替わり後に敗北した湘南ボーイズと決勝戦で再戦することに。参加した32チームの頂点を目指し、永瀬開キャプテン(2年)は「同じ相手に2度は負けない。試合の運び方やベンチでの声の出し方などを全員で話し合い、1人ひとりが積極的なプレーを意識した」と貪欲な姿勢を見せた。

 試合は序盤で先制されるも、2回目からは打線で長短打を続け、勝利を手にした。同時に、来年行われる春季全国大会への出場権も獲得。「去年はベンチから見ていたチームの優勝を自分たちの代でもつかみとれた。2連覇を達成できて嬉しい」と永瀬キャプテン。都築克幸監督は「今年のチームは投手力、攻撃力ともに充実している。全国でも優勝を目指せるように、冬の練習を充実させていきたい」と期待を込める。

 大会を振り返り、同チーム会長の前田幸長さんは「選手の目標だった全国行が決まりうれしい。次は、いまだ勝利のない全国の舞台で勝つことを目標に頑張ってほしい」と話す。

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