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都筑区 社会

公開日:2026.03.12

横浜JV(ジュニアビレッジ)根っこ塾
独自商品で活動PR
センター南で販売会

  • 買物客を呼び込む子どもたち

    買物客を呼び込む子どもたち

 横浜ジュニアビレッジ根っこ塾(中川・大竹千広代表)の子どもたちが2月28日、センター南駅前の商業施設「港北TOKYU S.C.」でオリジナル商品の販売会を行った。

 同塾では、子どもたちが農業体験を通じて、食品ロス削減や地域貢献などに取り組んでいる。今回はその理念に共感した同施設が「地域活性化の場」として会場を提供。販売会が実現した。

 この日は、規格外の野菜などを加工して作ったトマトケチャップの「ヨコハマクラフトマト」や「横浜玉ねぎドレッシング」などを販売。子どもたちは商品の開発経緯やこだわりを買物客へ丁寧に説明し、熱心にPRする姿が見られた。

 同塾に通う碧空さんは「たくさんの人に商品や活動のことを知ってもらうチャンス。興味を持ってもらうまでが難しかったが、活動に共感し、商品を購入してもらえた時はやりがいを感じた」と目を輝かせた。大竹代表は「自分たちで作った商品を実際に販売することで、社会とつながり、直接的なフィードバックがもらえる。作って終わりではなく、その先を見据えることができる貴重な機会になった」と子どもたちの成長を喜んだ。

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