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都筑区 社会

公開日:2026.04.09

企業版ふるさと納税 バスケ教室支援へ 指導に横浜BC

 横浜市は4月3日、スポーツを通じた子どもたちの健康増進と地域課題の解決を目指し、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」を活用した新たな支援事業を開始すると発表した。今年度からスポーツ関連事業者が行う市民の健康増進やスポーツ体験機会の充実に寄与する取り組みを支援。官民連携による新たな育成環境の構築が期待される。

 第一弾として、プロバスケットボールチームを運営する「株式会社横浜ビー・コルセアーズ(BC)」による市内小学生向けプログラムへの寄附を募集。4月3日から申し込み受け付けを開始した。

 事業は、横浜BCアカデミーのコーチが市内の小学校などを直接訪問し、バスケットボール教室や運動プログラムなどを実施するもの。専門的な指導を通じて子どもたちの運動能力向上やスポーツへの関心を醸成し、健全な青少年育成に寄与することを目的としている。

 目標は年間100回以上の教室開催、延べ参加者数5000人。寄附の目標金額は234万800円に設定されている。

 企業版ふるさと納税は、市外に本社を置く企業が寄附を行った場合、法人関係税から寄附額の最大約9割が軽減される仕組み。

 なお寄付目標金額到達などで、申し込みを受け付けできない場合もある。また事前相談から納付完了まで10日〜2週間程度を要するとして、市は早めの相談を呼びかけている。

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