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都筑区 コラム

公開日:2026.05.28

都田連合町内会 「顔が見える」地域づくりを 新会長に齋藤健一さん

  • 齋藤健一会長

    齋藤健一会長

  • 「顔が見える」地域づくりを (写真2)

 大熊町内会の齋藤健一会長が5月、都田連合町内会の新会長に就任した。都筑区の南東部に位置し、東端は港北区、南端は緑区と隣接する都田連合町内会は、都筑区の面積の5分の1を占め、11の自治会町内会で構成されている。閑静な住宅地、大型商業施設などで賑わう商業地、大小企業が集積する工業地帯、広大な農地など多彩な顔を持つ地域だ。

 地区内には桜やチューリップで有名な江川せせらぎ緑道、梅園が見事な東方天満宮、江戸名所図会にも描かれた淡島社、平将門伝説の伝わる熊野権現堂(長福寺)など多くの名所があり、全国有数の小松菜の生産地でもある。「祭礼や行事の多くは単会で開催しています。連合では区民まつりで餅つきをしたり、年度末に200人ほどでグラウンドゴルフ大会を開催したりしています。一方で、公共交通が十分に網羅されていないため、ボランティアバスを運行するなど地域独自のサービスも行っています」と齋藤会長は話す。「これからも誰一人取り残さない・誰もが住みやすい街を目指して、お互いの顔が見える温かな地域づくりをしたいと思います」

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