都筑区 社会
公開日:2026.04.15
行政相談委員・丹藤さん 身近な困りごとに伴走 「住民との架け橋に」
生活の中の困りごとで「どこに相談すればよいのか」と悩んだことはないだろうか。そんな時「住民の声に耳を傾け、解決に向けて行政との『架け橋』を担うのが行政相談委員」と語るのは、約10年間、青葉区の行政相談委員として活動している丹藤雄二さん。
行政相談委員は、総務大臣が委嘱した民間有識者で、各市区町村に1人以上が配置されている。無報酬のボランティアとして、国の行政活動全般に関する相談等を受け付け、相談者への助言や関係機関に対する改善の申入れなどを行っている。相談は、各区で毎月1回、定期的に相談日が設けられている。
丹藤さんは行政相談委員としてさまざまな相談に応じてきただけでなく、都筑区の茅ケ崎東小学校の職員室業務アシスタントも務める。「出前授業」などを通して、児童らの「学区内の危険箇所改善」の要望・相談にも応えている。
相談内容は「介護保険料について」「国道の危険箇所の改修」「遺言書の書き方」など多岐にわたるという。「適切な相談窓口を伝えたり、総務省神奈川行政評価事務所と連携して改善に努めたりしています」と丹藤さん。「どこに相談すべきか分からない、行政に直接話すのはハードルが高いという方は、行政相談委員に連絡を」と呼び掛ける。
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