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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.02.25

横浜市で今年2例目のはしか感染、20代男性が鶴見線やサウナ施設訪問 市が注意呼びかけ

 横浜市は2月24日、市内在住の20代男性がはしかに感染したと発表した。市内では18日に別の20代男性の感染が発表されており、今年2例目。男性に海外渡航歴はなく、感染経路は調査中だという。

 発表によると、男性は13日に発熱し、16日に発疹が出現した。20日に市内の医療機関を受診してはしかと診断され、24日に陽性が確定した。

 男性は他の人に感染させる可能性のある12、13日にJR鶴見線を利用していた(12日=午前8時12分鶴見駅発〜8時21分新芝浦駅着、13日=午前7時43分鶴見駅発〜7時52分新芝浦駅着、午後0時38分新芝浦駅発〜午後0時47分鶴見駅着)。さらに、12日はサイゼリヤフォルテ森永橋店(午後7時30分頃〜8時頃)とファンタジーサウナ&スパおふろの国(8時頃〜9時30分頃)に立ち寄り、16日、18日、20日に平和病院を利用していた(16日=午前9時30分頃〜11時頃、18日=午後2時頃〜6時頃、20日=午前8時頃〜8時10分頃)。

 市は同じ時間帯にこれらの場所を利用し、3週間以内にはしかを疑う症状(高熱、発疹、せき、鼻水など)が出た場合は、必ず事前に医療機関へ電話連絡した上で受診するよう呼びかけている。

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