秦野 社会
公開日:2026.04.16
秦野でともに働く仲間に 合同入社式に17人
「秦野市合同入社式」が4月9日、秦野商工会議所で行われた。秦野市・秦野商工会議所共催の合同入社式には、市内中小企業などから10社17人が参加し、新たな門出を祝った=写真。
昨年度からスタートしたこの合同入社式。中小企業の人材確保が課題となるなか、業種や企業の枠を超えた交流や仲間づくりの機会を通して、職場への定着と早期離職の防止につなげることを目的に実施されている。
今年は(株)イズミ物産、(株)クレメント、(株)横浜銀行、渋沢建設(株)、多田プレス工業(株)、Naito事務所社会保険労務士法人、日新総業(株)、富士見斎場(株)、横浜油脂工業(株)、秦野市役所から今年度の新入社員のほか、おおむね1年以内に採用された中途社員などが参加。入社式では主催者を代表し、高橋昌和市長が「ともに秦野で働く仲間として、交流の機会になれば。自分の強みを発揮し、誇りと自覚を持って仕事に取り組んでほしい」と激励。続いて秦野商工会議所の石井時明会頭は「皆さんは秦野の財産。人のため、自分のために仕事をして、みんなの幸せにつなげてほしい」と話した。
式に参加した(株)イズミ物産の池上紀子代表取締役は、「弊社では入社式がないので、こうして開催してもらえるのはありがたいこと。仲間を作るいい機会。来年も入社式に参加できるよう、会社を盛り立てていきたい」。また、同社に入社した社員たちは「なかなかない経験ができた。一緒に秦野で働く仲間として、自分の会社を知ってもらえる、また知る機会にもなった」と話した。
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