小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.04.11
小田原市上谷津自治会 スマホで広がる地域の輪 地域アプリで情報発信
デジタル回覧板など、小田原市の自治会でIT活用が行われている。城山エリアの上谷津自治会では、スマートフォンアプリを活用した住民連携が進められている。
役員などからの情報伝達として、回覧板とは別の手段として導入されるデジタルツールだが、同自治会では住民同士の「双方向」の交流にも活用。地域コミュニティの情報交換アプリを使い、登録者が自由に投稿できるページで、地域イベントの告知や寺院の行事紹介、不要品の譲り合いといったやりとりが行われている。
アプリ導入の呼び掛けは地域内の全戸に周知し、現在は90人ほどが登録しているという。同自治会の高島健史会長は「新しく来た方などに、まずは地域との横の関係を持つ機会として活用してもらい、そこから自治会加入につなげていけたら」と、新たな地域の関係性づくりに期待している。
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