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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.03.26

例会で学び深める
旭と瀬谷のRC

  • 例会で学び深める (写真1)

 奉仕団体の横浜旭ロータリークラブ(五十嵐正会長)と横浜瀬谷ロータリークラブ(相澤史人会長)がこのほど、体験(オープン)例会をそれぞれ開催した。

ラミレスさん登壇

 旭ロータリーは3月4日、元横浜DeNAベイスターズ監督のアレックス・ラミレスさんを招いた体験例会をサンハートで開いた。ラミレスさんは選手時代のエピソードとして東京ヤクルトスワローズや読売ジャイアンツ、ベイスターズのチームごとの文化や組織作りの違いなどを紹介。ベイスターズの監督としては「選手、ファンに恵まれた。市全体でチームを盛り上げようという動きもあり、とても感謝しています」と振り返った。

 この日は、「マイ クレイジー ファミリー」と愛をこめて表現する家族とのエピソードや子育てのモットーを説明。また、ダウン症の長男との生活をきっかけに設立した、「(一社)VAMOS TOGETHER」の活動も紹介。「『スペシャルニーズ』のある子どもは神様に選ばれた家族にしか生まれてこない。(障害を)オープンにしながら、彼らが自立できる社会をつくりたい」と熱弁を振るった。

エクスポ学ぶ

 瀬谷ロータリーは3月6日、GREEN×EXPO 2027の開催1年前に合わせて、決起集会を兼ねるオープン例会を、瀬谷区のeモールで開催。ゲストとして、GREEN×EXPO協会の小池政則事務次長が招かれた。

 小池事務次長は3月19日の前売りチケット発売やボランティア募集などについて紹介しながら、会場展示として、陸前高田市の「奇跡の一本松」の根などを見ることができる「テーマ館」、江戸時代を中心とした「園芸文化展示」、”令和日本の庭”を作り上げる「政府出展」などの概要を解説した。

 地元の関心事でもある交通対策についても言及し、来場者に対応するために、瀬谷駅や三ツ境駅など4駅からのシャトルバス運行、会場と離れた駐車場からバスを運行する「パーク&ライド」を計画していることなどを取り上げた。地元開催に向け、会員らは熱心に耳を傾けていた。

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