金沢区・磯子区版 掲載号:2017年9月14日号 エリアトップへ

デビュー 祝 20周年 ゆずの素めぐり 磯子区岡村 モンマルト

掲載号:2017年9月14日号

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 横浜が生んだアーティストゆず。始まりの場所をめぐり、彼らのわだちを辿ります。嗚呼、青春の日々を過ごしたふるさとにゴーイングホーム。

 20年前のデビュー当時から『岡村ムラムラブギウギ』や『モンテ』など、岡村に実在する店が歌詞に出てくる「地域密着系」の曲を発信しているゆずの2人。そのためファンの間で全国的にメジャーになったお店も多く、聖地めぐりに欠かせないスポットになっている。『健太郎のお姉ちゃん』に登場する洋菓子店「モンマルト」もその一つだ。

 40周年を迎える同店には、昔と変わらない懐かしい洋菓子が数多く並ぶ。ファンのお目当ては2人が当時よく食べていたとされるモン・ブランとクレープ。特にいちごが丸ごと入ったクレープは原宿の食べ歩きがごとく「岡村の食べ歩きにぴったりで人気ですよ」とオーナーパティシエの黒川國勝さん。全国からやってくるファンの存在に驚きながらも「この辺りは高齢者が多いから、ゆずっこ(ファン)が岡村を歩いてくれることで街に活気がでます。有難いですね」と笑顔。

 実は歌詞にモンマルトの店名が使われていたことも、ファンを通じて知り、その時初めてゆずのCDを買ったのだという。今では横浜でのライブ期間中は店内で『健太郎のお姉ちゃん』などゆずの曲をBGMで流し、クリスマスの繁忙期には「『栄光の架橋』を聞いてパワーをもらっています」と黒川さん。「店があるからライブには行ったことがなくて…」と話しつつ、ファンからの興奮冷めやらぬライブ報告も楽しみに。”ゆず思い出の味”を作り、今日も店頭に立っている。
 

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