藤沢 スポーツトップニュース
公開日:2026.02.06
かながわ駅伝
「3位以内 獲りにいく」
8日、藤沢市選手団が挑む
第80回市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会が2月8日(日)、丹沢湖周回コースで開かれる。今年は新たに吉野健夫さん=人物風土記で紹介=が監督に就任。出場経験者5人を含むメンバーは「3位以内」を掲げ、出走する。
実業団選手や学生など地域ゆかりのランナーが、7区間42・236Kmでたすきをつなぐ「かながわ駅伝」。藤沢市の過去最高順位は2位。だがこの10年更新されることはなく、昨年も13位に終わった。吉野監督は「藤沢をもう一度、復活させたい」と意気込む。
藤沢市陸上競技協会(青木雅紀会長)では、個人記録やクロスカントリー大会でのタイムを参考とし、男子8人、中学男子2人、女子2人の12人を選考した。
男子は5000mのタイムを参考にした。吉野監督は「合計タイムだけでは3位以内には入れない」というものの、アップダウンの激しい丹沢湖周回コースに対応できる経験・実力のある選手をそろえている。
主将の西岡裕喜選手は高校時代に3000m障害でインターハイ出場経験を持つ。他にも今年のニューイヤー駅伝に出場した長谷川瑠選手や、昨年県高校新人大会3000m障害で2位となった浅沼佳吾選手、普段はプレス工業陸上部スタッフとして活動しながらも今月1日に行われた県実業団駅伝で区間3位の好走を見せた内田昌寛選手などを擁する。中学男子では、昨年3000mで全中出場を果たした渡邊駿選手、女子では一昨年に鵠沼中学駅伝メンバーとして史上初の県駅伝4連覇を果たした青山未來選手や清水璃子選手を含むなど、各区間で期待できる選手を含む。
吉野監督は「経験値で勝負したい。前半からトップ争いをし、後半も確実に順位を獲りにいきたい」と戦略を巡らす。ライングループを作り、他チーム選手の情報をこまめに共有するなど「選手が不安なく走れるようサポートしていく」としている。
藤沢市選手団のエントリー選手は以下の通り(敬称略)▽男子/西岡裕喜(帝京大)、長谷川瑠(プレス工業(株))、橋本章央(同)、内田昌寛(同)、浅沼佳吾(山手学院高)、秋山聖貴(小田原高)、沖元海音(横須賀学院高)、池田夏希(立花学園高)、渡邊駿(藤ヶ岡中)、磯野光希(大庭中)▽女子/青山未來(東海大学付属相模高)、清水璃子(鵠沼中)
ピックアップ
意見広告・議会報告
藤沢 トップニュースの新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











