金沢区・磯子区版 掲載号:2017年11月16日号 エリアトップへ

デビュー 祝 20周年 ゆずの素めぐり 特別編 パシフィコ横浜ライブ  

掲載号:2017年11月16日号

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 横浜が生んだアーティストゆず。始まりの場所をめぐり、彼らのわだちを辿ります。嗚呼、青春の日々を過ごしたふるさとにゴーイングホーム。

 ゆずの秋の全国ホールツアー最終公演が11月7・8、10日、2人の地元であるパシフィコ横浜国立大ホールで行われた。



 「ヨコハマー!!」の雄叫びが何度も響き渡った最終日の10日、ゆずの2人もヒートアップ。新曲やお決まりの『夏色』のほか、ファンと謳うカラオケメドレーでは『桜木町』や『栄光の架橋』など、会場が一体となって盛り上がった。

 岩沢さんはソロ演奏のMCの中で、「ひとえに横浜といいますが、割と広いんですね」と切り出し、「我々の出身地である磯子区でも『横浜っす』って言える。横浜のどこか必ず聞く」と”横浜あるある”を説明。また、「序列はないんですけれど…」と何度も前置きした上で、店の多さなどから中区、西区、神奈川区を「シティ」と表現。デビュー前に路上ライブを行っていたイセザキも「栄えていますね」と話し、関内駅前の居酒屋でアルバイトしていた時代のエピソードを披露した後、「思い出がたっぷり詰まった横浜で歌えることを嬉しく思います」と自身が作詞作曲した『保土ヶ谷バイパス』を熱唱した。

 一方、北川さんは「また横浜に帰ってこれた/日本中まわったけれど、地元は嬉しいもの/20周年の思いで溢れてる/20周年本当にありがとう」と歌に乗せてメッセージを送った。

 同ライブ中にはデビュー以来続いた「冬至の日ライブ」が今年で終了するという衝撃の発表も。年内はアジアツアー、横浜文化体育館でファンクラブ限定のクリスマスライブが行われる。
 

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