金沢区・磯子区版 掲載号:2017年12月14日号 エリアトップへ

デビュー 祝 20周年 ゆずの素めぐり 磯子区岡村 岡村中学校

掲載号:2017年12月14日号

  • LINE
  • hatena

 横浜が生んだアーティストゆず。始まりの場所をめぐり、彼らのわだちを辿ります。嗚呼、青春の日々を過ごしたふるさとにゴーイングホーム。

 ゆずの2人が青春時代を過ごした岡村中学校は、来年創立70周年を迎える伝統校。今や同校指定ジャージ「岡ジャー」を着た部活帰りの岡中生が、ゆずっこ(ファン)に見えるという錯覚が起こるほど、「ゆずの母校」として全国に名が知られる有名校になった。

 在校生や卒業生、職員、保護者と周囲にファンは多く、吹奏楽部の演奏では必ずゆずの曲が披露されるが、中でも校内でよく聴かれる曲が『栄光の架橋』だ。「全員が歌えて、詩の内容がどこをとっても教育現場にぴったり。生徒と先生を一つにしてくれる」と斎藤博栄校長。体育祭や文化祭のラストに全校生徒で大合唱、卒業式や離任式の退場曲、校長挨拶で曲の一節を引用することもあるといい、「岡中第2の校歌」との声も。

 昨年は、岡ジャーを使った企画の相談で来校した北川悠仁さんに「後輩の前で歌って欲しい」と斎藤校長がお願いしたところ、サプライズライブ=写真=が実現。何も知らされていなかった生徒たちの驚きの歓声のなか、7曲を披露。後輩たちと栄光の架橋を大合唱した。そのわずか半年後にはTV「めちゃイケ」の撮影で再訪、10月に岡村小と合同で行ったPTA主催のコンサートにもライブの合間をぬって駆けつけてくれた。

 同校ライブの写真は「常に先輩を感じられるように」、各学年の昇降口に貼ってあるという。「ゆずは岡中生にとって特別な存在。自慢できる先輩なんです」 
 

金沢区・磯子区版のコラム最新6

葉は「毛」で赤くなる!?

金子さんの草花の不思議発見!第29回 アカメガシワ

葉は「毛」で赤くなる!?

文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

5月30日号

今月の志まくらのイッピン

「色ソメツ心ソメツ」の精神を継ぐ

今月の志まくらのイッピン

5月23日号

53街区に大規模複合ビル

MM21街区NEWS

53街区に大規模複合ビル

京急、ヤマハら4社が事業予定者に

4月25日号

今月の志まくらのイッピン

「色ソメツ心ソメツ」受け継ぐ

今月の志まくらのイッピン

4月18日号

「ミュージック・パーク」実現へ

MM21街区NEWS

「ミュージック・パーク」実現へ

Kアリーナが国の計画に認定

4月18日号

冬と夏で花茎の長さが違う

金子さんの草花の不思議発見!第28回 タンポポ

冬と夏で花茎の長さが違う

文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

4月11日号

生誕100年 企画目白押し

MM21街区NEWS

生誕100年 企画目白押し

原鉄道模型博物館 4月15日まで

4月4日号

あっとほーむデスク

  • 6月6日0:00更新

  • 4月25日0:00更新

  • 2月28日0:00更新

金沢区・磯子区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

七夕飾り

七夕飾り

23日 プララ杉田

6月23日~6月23日

金沢区・磯子区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年6月13日号

お問い合わせ

外部リンク