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金沢区・磯子区 政治

公開日:2026.01.26

衆院選 神奈川1区 前職・元職・新人の三つ巴の構図か
1月27日公示、2月8日投開票

 解散に伴う衆議院選挙が、1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われる。神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)では、前職で中道改革連合の篠原豪氏(50)、元職で日本維新の会の浅川義治氏(57)、新人で自民党の丸尾南都子氏(43)の3人が立候補を表明している(1月24日現在)。

 2024年の前回選挙で小選挙区を制した篠原氏は衆院議員を4期務めた。立憲民主党でネクスト防衛大臣などを務め、「消費減税を含む物価高対策など、時代に合わせた政策で国民の命と生活を守りたい」としている。

 浅川氏は21年の選挙で比例復活当選。衆院議員を1期務めた。前回選は約2万8千票を集めるも落選。「安全保障委員会で危機管理のあり方を議論してきた。ガソリン減税に続き食料品非課税も実現させたい」とする。

 丸尾氏は東京大学大学院卒業後、経済産業省で政策づくりに携わった。弁護士資格も有する2子の母親として暮らしの現場と向き合い、「経済と法律の力で誰もが安心して暮らせる日本を横浜から実現する」と訴える。

 なお、参政党の1区公認候補予定者だった高橋徳美氏(56)は1区での公認を辞退し、1月23日に鹿児島2区の公認候補予定者となることが発表された。

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