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裏吉田町 「ノラねこ通り」に改称 知名度アップ狙う

社会

掲載号:2018年8月30日号

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新たに設置された看板。猫のイラストが隠れているロゴは、女子美大の学生がデザイン(右から佐藤会長、鈴木さん、吉田理事長)
新たに設置された看板。猫のイラストが隠れているロゴは、女子美大の学生がデザイン(右から佐藤会長、鈴木さん、吉田理事長)

 吉田町の裏通り「おいしんぼ横丁」がこのほど「吉田町ノラねこ通り」に改称され、新たな看板を設置、8月25日のビアガーデンイベントでお披露目された。新名称で知名度アップを狙い、町の魅力をアピールする。

 吉田町は関内駅からほど近く、イセザキ・モールと野毛の間に位置するエリア。営業する110店舗のうち約90店舗が飲食店で、「バーの街」としても知られている。

 改称したのはその裏通り。商店街会員から名前を募り、集まった30案の中から投票で「ノラねこ通り」に決定した。発案者である『ヨコハマアメリア』の店主、鈴木絵里子さんは「チェーン店ではなく自立して頑張っている個人経営の店主とノラねこのイメージが重なった」と説明。吉田町名店街会の吉田和正理事長は「裏横浜や裏元町のように『裏吉田町』を定着させたい」と意気込む。

 今回本通り以外の路地裏のお店をまとめる組織として新たに発足した「裏吉田会」の会長で、『バースカーフェイス』の店主である佐藤龍郎さんは「この辺りは個性的な店が多いのが特徴。新名称を広めてくことで、吉田町全体の知名度アップや活性化につなげていければ」と話し、実際に通りにノラ猫が生息することから「見かけたらラッキー。幸運の猫を探しに来て」と呼びかける。

猫モチーフの横浜土産も

 吉田町本通りのバー『バレルポッド』から発売された「みなとねこスイートポテト」も猫がモチーフ。店のロゴの黒猫と人気のスイートポテトカクテルをイメージした土産商品だが、たまたまノラねこ通りの改称と重なった。吉田町のバーが新しい横浜土産を発信することで「吉田町やバーの街横浜のPRにつなげたい」とマネージャーの倉本淳哉さん。同店とグランドキヨスク新横浜で販売中。
 

150mほどの裏通り
150mほどの裏通り
新横浜土産を手に倉本さん
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