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公開日:2026.03.15

横浜と米沢、桜の下で絆深める
大通り公園で12回目の交流会

  • 満開の桜の前で参加者たち。植樹当時5本あった桜のうち、現在は4本が元気に育っている(場所は伊勢佐木署前の大通り公園)

    満開の桜の前で参加者たち。植樹当時5本あった桜のうち、現在は4本が元気に育っている(場所は伊勢佐木署前の大通り公園)

 横浜市中区の大通り公園で3月14日、横浜と山形県米沢市の交流の証である「啓翁桜(けいおうざくら)」を囲む恒例の交流会が開催された。

 2012年にライオンズクラブ330-B地区1リジョン1ゾーン(横浜、横浜山手、横浜梅櫻、横浜金港、横浜中、横浜東)の合同アクティビティとして、山形県の名産である啓翁桜を植樹。交流会はコロナ禍などによる中断を経て、今回で12回目。

 例年は2月の第1土曜日に実施されているが、今年は見頃に合わせた日程となり、満開の桜が春風に揺れる中での開催となった。当日は両市の関係者やクラブ会員、中区の永井由香区長ら約30人が参加。青空の下、淡いピンク色の花びらを愛でながら、長年続く両都市の親睦を深めた。

 啓翁桜は3月中旬頃から咲き始める「早咲きの桜」として知られる。促成栽培で真冬でも花を楽しめるのが特徴で、お正月飾りや入学式といった「ハレの日」の生け花やフラワーアレンジメントによく使われる品種となっている。

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