保土ケ谷区 意見広告
公開日:2026.03.26
皆さまの声をカタチに! 市政報告 76
皆さまの声が市政を動かす―本会議質疑のご報告
横浜市会議員 斉藤伸一
公明党横浜市会議員団を代表し、令和8年度予算案について山中市長に質疑を行いました。
暗がりの解消と防犯対策の強化
令和8年度は、通勤・通学路などの「暗がり」の解消が前進します。
市民アンケートでも夜間照明への要望が最も多く、市は防犯灯の位置情報をもとに暗い場所を可視化したGISマップを作成。
新設・移設を効率的に進め、電柱のない場所には太陽光発電式のLED灯を設置します。地域の声を丁寧に伺いながら、夜間照度の向上に取り組みます。
また、宅配ボックスの設置支援も新たに始まり、対面受取への不安軽減や再配達削減によるCO2の排出抑制にもつながります。補助は購入金額の2分の1で、6月頃から事業実施の予定です。
避難所環境の改善と学校施設の整備
大規模地震に備え、避難所の環境改善が急がれます。プライバシーや就寝環境の向上にはスペースの確保が課題で、市は受入シミュレーションの精緻化や運営体制の強化を進めます。
学校施設の整備も前倒しして、トイレの洋式化と体育館の空調整備は令和11年度の完了を目指し、避難所機能の強化と教育環境の向上を両立させます。
子育て世代の住まいへの支援を強化
住宅価格や家賃の上昇が続く中、賃貸住宅への支援は相対的に手薄です。
8年度の「子育て世代の住まいへの支援パッケージ」では、家賃補助の対象を中堅所得層まで拡充。
市は賃貸住宅のオーナーや不動産事業者に制度の利点を丁寧に説明し、意向把握を進めることで、より多くの子育て世代が入居できる環境づくりを進めます。
公園愛護会の活動を力強く後押し
地域の公園を支える公園愛護会から、物価高騰や酷暑により活動費が不足しているとの声が寄せられています。
市は8年度から活動費を増額するとともに、技術講習会の開催やGREEN×EXPO 2027での活動機会の提供など、持続可能な活動を後押しします。
アレルギー疾患対策を拡充
市民約8千人と医療機関約800か所を対象にアレルギー疾患の大規模調査を実施しました。調査結果をもとに、離乳食など小児期の発症予防に関する相談機能を強化し、拠点病院や医師会と連携して診療内容の見える化と均てん化を進め、市全体の医療水準向上を図っていきます。
横浜市議会議員 斉藤伸一
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保土ケ谷区仏向町196
TEL:045-348-2237
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