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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.23

交通5団体 新入学児童の門出祝う 保土ケ谷警察署前で式典

  • 交通安全への意識を高める地元住民ら

    交通安全への意識を高める地元住民ら

 保土ケ谷交通安全協会(板橋悟会長)などの区内の交通安全5団体と保土ケ谷警察署(佐々木卓栄署長=人物風土記で紹介)は4月7日、「通学児童見守り活動及び新入学児童を交通事故から守る集い」と銘打つイベントを同署で行った。

 同イベントは、今年4月に小学校に入学した児童の交通安全意識を高めるという目的で実施されたもの。この春、小学校に入学した児童と保護者、交通安全に寄与する団体の関係者や警察官ら約50人が参加した。

 同日午前7時45分頃に集合した交通安全5団体の関係者やプロサッカーチーム・横浜FCのマスコットキャラクター「フリ丸」は、同署前の交差点付近で児童の登校を見守る活動を実施。児童に信号を守って横断歩道を渡るように指導した。

 その後に行われた式典では、板橋会長と佐々木署長がフリ丸とほどぴーのイラストが入ったランドセルカバーなど、交通安全を呼び掛ける記念品を児童に手渡した。児童は「新入学おめでとう」と書かれたくす玉を割り、警察官から交通ルールについて教わった。

 板橋会長は「小学生になれば行動範囲が増え、事故に遭うリスクが高くなる。子どもたちには今のうちから交通ルールを身に付けていただき、将来、次世代の子どもたちの安全を守る役目を担ってほしい」と期待を込めた。佐々木署長は「地域の皆さんの協力に感謝している。交通事故を1件でも減らせるよう、取り締まりを強化していきたい」と力強く語った。

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