鶴見区版 掲載号:2019年1月17日号
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鶴見警察 マスコットが着ぐるみに 友の会が寄贈 広報に利用

社会

お披露目された着ぐるみと金子会長(左)、中崎署長
お披露目された着ぐるみと金子会長(左)、中崎署長

 鶴見地区警察官友の会(金子元重会長)が1月11日、鶴見警察署に同署のマスコットキャラクターの着ぐるみを寄贈した。同署は「交通安全運動や防犯運動など、広報活動の際に大いに活用していきたい」としている。

 同署のマスコットは、擬人化され、警察官の装いをした鶴をイメージしており、名前は「かける」君と「まい」ちゃん。昨年3月、『勤番グルメ ブシメシ!』などを手掛ける著名マンガ家の故・土山しげるさんによって描かれた。

満場一致で決まる

 「絵では現場に出ていけない」と、マスコットができた時から着ぐるみ作成は検討されていた。同署の要望を聞いた金子会長が昨年秋に開かれた友の会の役員会で提案したところ、満場一致で寄贈が決まった。

 着ぐるみは160〜170cmまで対応。「原画になるべく近づけること、一目で警察官だと分かるように顔や帽子にはこだわった」と同署は話す。

 神奈川県内で警察署がマスコットキャラクターの着ぐるみを所有しているのは3署のみ。かつ、2体の着ぐるみを所有しているところは他にはないという。

 贈呈式当日は、署員が集まるなか、2体の着ぐるみが初めてお披露目された。友の会の役員11人が集まり、金子会長から同署の中崎敦署長へ目録が贈られ、金子会長には中崎署長から感謝状が渡された。

 金子会長は「鶴見のために役に立つ、立派なものができた。これからも警察からの要望があれば力になりたい」と力を込め、中崎署長は「マスコット完成から1年も経たずに着ぐるみができたこと、大変嬉しく思う。区民と警察官のコミュニケーションを図るために大いに活用していきたい」と喜んだ。

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