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ローリングバレーボール 区内拠点チームが4連覇 全国の強豪集う大会制す

スポーツ

掲載号:2019年9月12日号

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森区長(中央)を訪問した岩崎会長(右)とマロニエの小林さん
森区長(中央)を訪問した岩崎会長(右)とマロニエの小林さん

 鶴見区内を拠点に活動するローリングバレーボールチーム「にこにこ会」(岩㟢捷利会長)が、先ごろ藤沢市で開かれた第22回神奈川交流大会で4連覇を果たし、関係者らが9月3日、森健二区長を表敬訪問した。

 ローリングバレーボールは障害者のために考案されたスポーツだ。バレーボールのルールを基本としながら、ネットは床上30cmに設置。コートに膝をついた姿勢でボールを転がしながら競技する。肢体が不自由な障害者も健常者と一緒にプレーすることができる。

 にこにこ会は、1996年に結成。障害のある30〜80代までの12人が所属しており、鶴見スポーツセンターを中心に活動している。

 練習は、ボランティア団体「マロニエ」(小林忠男会長)のメンバーがサポート。毎回6、7人が参加し、対戦相手になるなど支援している。

 神奈川交流大会は、兵庫や東京の代表など、全国から約12チームが出場。レベル別にA・Bブロックに分かれ、にこにこ会は「ブルー」と「ツルミ」の2チームがAブロックに参加した。

 大会は、「これまでで一番厳しかった」と岩㟢会長が振り返るように、東京選抜との準決勝、兵庫選抜との決勝戦とも、タイムアップ直前の1点差で勝利をもぎ取った。

 訪問を受けた森区長は「勝ち続けるのは素晴らしいこと」と称賛。優勝したブルーチームを率いたキャプテンの藤田健二さん=人物風土記で紹介=は、「気づいたら勝っていたほど集中していた。私はミスしてしまった。みんなのおかげ」と謙遜しつつ、9月28日の神奈川県大会での活躍を誓った。
 

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