鶴見区版 掲載号:2019年12月19日号 エリアトップへ

鶴見区盛り上げ隊の発起人として活動する 望月 佳子さん 東寺尾在住 45歳

掲載号:2019年12月19日号

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温もり知る盛り上げ人

 ○…「フタを開けたら色んな人が参加してくれて、踏み出してよかった」。”先輩”である幸区と川崎区の盛り上げ隊から誘われた鶴見区での立ち上げ。ともに発起人となった友人と2人だけで背負うと思い、迷いがあったという一歩目。鶴見好きで、まちを盛り上げたいという同志の多さに、心に灯がともった。

 ○…鶴見区生まれ。例え家にご飯があっても、友人の誘いを大事にしなさいという両親のもとで育った。祖父が営む不動産屋で、たくさんの人が訪ねてくる様子を見ていた幼少期。「そのせいか人と話すのが好きなんです」。そう笑う。結婚後、子どもが小さなときは、鶴見の子育て地図の製作などにも参加。子の成長とともに働き始め、一度は地域活動から離れたものの、気づけば今に至る。なぜか集まる人の悩みを聞くうちに、勧められて始めたカラーセラピスト。それをきっかけにイベント運営などに携わるようになった。

 ○…高校生の長男、中学生の長女を育てる二児の母。多文化・多世代の拠点づくりを行う「つみれプロジェクト」「おとな女子文化祭」などの運営メンバーとして活動するうえ、朝5時起きで弁当作り、週2のパートもこなす。多忙かと思いきや、好きなドラマは欠かさず、息抜きに友人と旅行も行くという行動力は目を見張るほどだ。

 ○…両親ともすでに看取った経験を持つ。一人っ子だからと教えられた友人の大切さ。「赤ちゃんから墓場まで経験しているから、相談がたくさん来るのかも」。冗談めかす自身の周囲は、人で溢れている。「いつも周りに恵まれる」。かけがえのない財産とともに、大好きなまちを盛り上げる気持ちは整った。「難しく考えず、みんなで楽しみたい」。踏み出す足に気負いはない。

公明党横浜市議団

女性の生きづらさ解消へ支援 「生理の貧困」受け、市内で無料配布

https://www.komei.or.jp/km/yokohama-ozaki-futoshi/

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