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神奈川区 意見広告

公開日:2026.10.15

県政報告㉞ 子どもをスマホから守る 神奈川県会議員 片桐のり子

  • 子どもをスマホから守る (写真1)

  • 子どもをスマホから守る (写真2)

 文教委員会で、子どものSNS・スマートフォンの適正利用への取組について質問しました。

現状と学校の取組

 国の令和7年度調査では平日のネット利用は、小学生3時間54分、中学生5時間24分、高校生6時間44分。動画視聴が多く、SNSやゲームにも使われます。長時間・頻繁な利用は、睡眠不足や集中力・学力の低下に加え、うつや不安、脳の発達の遅れとの関連も指摘されています。情報モラル教育や保護者への啓発に取り組んでいるとの答弁がありました。

 海外では校内でのスマホ使用や一定年齢未満のSNS利用を制限する動きがあります。家庭だけに頼るには限界があるのではないでしょうか。学校においてもルール作りを進めていくことが必要です。

家庭任せにしない

 今年度、県の青少年保護育成条例の見直しが行われますので、これらの課題についても議論すべきと考えます。県教育委員会も関係部局と連携して、子どもを守る取組を進めていくよう要望しました。大切なのは、大人が一方的に禁止するのではなく、長時間利用の弊害について科学的な情報を示し、子どもたち自身が話し合ってルールを決めることです。そのための取組を進めるよう求めました。

神奈川県会議員 片桐のり子

神奈川区反町3-22-2 柿田ビル204

TEL:070-8524-9061

https://lit.link/norikokatagiri

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