宮前区 教育
公開日:2026.02.03
26年度公立高校入試
全日制倍率1・11倍
複数高校で競争率低下も
2026年度神奈川県公立高等学校の入学者選抜(一般募集共通選抜)の志願者数が1月30日に発表され、市内では県立多摩(多摩区)普通科の1・86倍が県内で2番目に高い競争率となった。一方で市内でも複数の高校で競争率が下がり、国が進める私立高校「無償化」の影響もみられる。
県内の全日制139校(昨年度142校)の志願者数は4万3852人で昨年度より2252人少なく、平均競争率は1・11倍(昨年度1・17倍)だった。全日制で最も競争率が高いのは県立横浜翠嵐(横浜市神奈川区)の2・28倍。2位の多摩は昨年度より0・01上がり、昨年度2・05倍で2位だった県立新城(中原区)は1・70倍だった。
市立高校3校の平均倍率は1・45倍(昨年度1・40倍)。市立橘は1・52倍と昨年度の1・75倍より低下したが、市立高津1・33倍(同1・23倍)、市立幸1・64倍(同1・19倍)と競争率が上がった。
県立川崎北(0・85倍、宮前区)、県立百合丘(0・90倍、多摩区)、県立菅(0・55倍、同)など、複数で募集人員に届かなかった。
志願変更期間は2月4日(水)から6日(金)までで、学力検査は2月17日(火)に実施される。
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