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青葉区 社会

公開日:2026.01.29

青葉消防署×建設業協会
土砂災害想定し、人命救助
「顔の見える関係を」

  • スコップで土砂を掘る署員

    スコップで土砂を掘る署員

 青葉消防署と(一社)横浜建設業協会青葉区会は1月21日、22日の2日間、同区会員の日舗建設(株)が所有する緑区の資材置場で土砂災害対応訓練を実施した。

 訓練では、地震で土砂災害が発生し、人が生き埋めになっている状況をダミーの人形を使って再現。重機を用いて大方の土砂をかき分けたり、署員たちが協力して土を掘り出したりと救助までの一連の流れを確認した。

 両者はこれまでも同様の訓練を毎年実施しており、連携確認や技術向上を目的に関係を深めている。2日間で同署から述べ30人が参加した。

 参加した署員の一人は「有事の際はお互い連携する関係。日頃からさまざまな活動を通して”顔の見える関係”を維持することが大切。これは災害時に共助が大切になる住民側にも同じことが言える」と話した。

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