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宮前区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.03.13

準西國稲毛三十三所観音霊場
12年ぶり御開帳
4月18日開扉

  • 前回の御開帳の様子

    前回の御開帳の様子

 川崎市内を中心とした「準西國稲毛三十三所観音霊場」で4月18日(土)から5月2日(土)まで、12年に一度(午歳)の観音様の御開帳が厳修される。

 この霊場は、1764年に稲毛領平村(現在の宮前区平)の山田平七翁が、自身の病気平癒の報謝と、誰もが身近に巡礼できるよう三十三所を定め、発願したことに始まる。今回の御開扉で23回目を数え、270年余りの歴史を紡いできた。

 期間中は、普段は拝むことのできない各寺院の秘仏である観世音菩薩を特別公開。札所は番外と別格を合わせた36札所で構成される。受付時間は原則午前9時〜午後5時。事務局を務める東泉寺は「郷土の貴重な宗教文化に触れ、自分自身を見つめ直す機会にしてほしい」と家族や友人との参拝を呼びかけている。

準西国稲毛三十三所観音霊場札所会

https://junsaigokuinage33kannon.jimdofree.com/

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