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高津区 意見広告

公開日:2026.01.23

インタビュー 企画・制作山際事務所
23年の知識と経験、総動員で
衆議院議員 やまぎわ大志郎

 高市政権発足後、自民党の税制調査会の小委員長に就任した神奈川18区選出の山際大志郎衆議院議員に話を聞きました。

 ――実務のトップに就かれている「税調」と呼ばれる税制調査会はどのような組織なのですか。

 「税制調査会は、国民生活の根幹に関わる『税の仕組み』を作り上げている機関です。全国民に関わる税制の中身を実質的に決めているこの税調において私は実務上のトップに就いています。国会議員になって23年になりますが、知識と経験の蓄積があって初めて担える重責であり、誰にでも務まるものではないと感じています。その意味では、国会に送り出して頂いた、この地域の皆さまのおかげだと感謝しています」

 ――身近なところで、ガソリン税の引き下げが話題です。

 「ガソリンの値下がりを実感している方も多いでしょう。仕事で車を使う際や家族で旅行に行く場合、ガソリン代が安くなれば、もっと人や経済の動きが活発になります。自民党の中でもさまざまな意見があり、そのバランスを取りながら、最終的な決断をするのが私の役割です。ほかにも高市総理が目指す『経済を元気にする』という税制を作るべく、例えば、企業の投資を促すための減税措置など、税を経済成長のエンジンとして機能させる仕組みづくりに注力しています」

 ――最後にメッセージをお願いします。

 「昨年春のタウンニュースの対談企画(※下記二次元コードより閲覧可)でもお話させていただきました通り、私はこれまで、議員になった当時の気持ちを大切にしながら、常に感謝の気持ちを忘れずに日々、責務を果たして参りました。そして私⾃⾝、⼀貫して経済の分野で活動をして来ましたので、これからも⽇本全体が豊かに元気になるよう全⼒で働いていきたいと強く思っています」1月20日寄稿

やまぎわ 大志郎

川崎市高津区溝口2-14-12

TEL:044-850-8884

http://www.facebook.com/yamagiwadaishiro.office/

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