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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.03.05

アワーズ定例清掃に幕
10年間活動、継続を模索

  • 約9kgのごみを拾った地元住民ら

    約9kgのごみを拾った地元住民ら

 ほどがや市民活動センター「アワーズ」(北川有紀センター長)の周辺のごみ拾いを行う行事「定例おそうじ」が2月28日に最終回を迎えた。

 定例おそうじは、アワーズを拠点に活動する小学生と大学生の合同チーム「ほどがやサンタプロジェクト」が企画。約10年前から毎月2回の頻度で実施してきた。しかし、アワーズが現在の保土ケ谷公会堂の近くから、4月に保土ケ谷区役所別館への移転が決定。指定管理者の変更などにより、やむを得ず活動を終えることにした。

 28日の活動には同チームのメンバーや地元住民など20人以上が参加。2手に分かれ、ペットボトルや空き缶など9・1kgのごみを拾った。北川センター長は「皆さんから『ごみの分別を意識するようになった』などの声を聞き、活動の成果が表れていた。活動をけん引してくださった方々に感謝したい」と締めくくった。同チームや地元住民は今後、別の形で地域清掃を継続する方法を模索している。

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