高津区 意見広告
公開日:2026.03.06
数値でみる川崎と高津 No.132 シリーズ
高津区でも開始!プラスチック製品の資源収集
みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)
川崎市は1990年に「ごみ非常事態」を宣言し、減量化と資源化に取り組んできました。今では、市民一人当たりのごみ排出量は、全国の指定都市の中でも最少レベルとなっています。
下記のグラフは、ごみの焼却量と資源化量の推移を示したものです。この間、本市の人口は3割以上も増えたにもかかわらず、市民や事業者、行政の協働により、焼却ごみはピーク時の6割程度に減量化しています。
本年4月からは、プラスチック製品の資源収集が高津区を含む全市に拡大されます。廃プラスチックは焼却ごみの約1/4を占めるため、さらに一段と減量が進むことが期待できます。
「ごみの収集・処理」は市民生活を支える重要なインフラです。高齢化の進行を踏まえたきめ細やかな対応をはじめ、市民が安心して任せることのできる収集・処理体制を維持し発展させていくことは、ますます重要になってきていると私は考えます。
川崎市議会議員 ほりぞえ 健
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