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さがみはら中央区 教育

公開日:2026.02.05

星が丘小
児童が市長と意見交換
AI「モトケン」も参加

  • 壇上で発表する児童

    壇上で発表する児童

  • AI市長「モトケン」

    AI市長「モトケン」

 市民と市長が直接意見交換を行う「タウンミーティング」が1月26日、相模原市立星が丘小学校で6年生の児童134人を対象に開催された。児童はクラスごとに「自分たちの夢を相模原市で実現するために」というテーマを発表し、本村賢太郎市長から直接講評や助言を受けた。イベントには新たな取り組みとして市長のAIアバター「モトケン」が登場し、児童との質疑応答が行われた。

 児童は自ら見つけた地域課題をもとに、解決に向けたアイデアを発表。緑区の自然を生かしたアスレチック施設の構想や、事故が多い横山3丁目交差点の横断歩道への信号機設置を求める提案など、自由な発想の意見が披露された。

 その後、スクリーンに映し出されたのは(株)SHIFT(東京都港区)が製作した本村市長のAIアバター「モトケン」。児童から市長の仕事について質問が寄せられると、「相模原市がもっと良くなるよう、リーダーとしてさまざまなことを決めたり、皆さんとお話ししたりしています」と回答した。児童らは一言も聞き逃すまいと、身を乗り出して耳を傾けていた。

 本村市長は「少し早口だったが、よく勉強していて良い回答だった」と笑顔でコメント。市民と対話することの重要性を語り、「今日発表してくれた意見を、持ち帰ってみんなで共有したい」と話した。

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